2013年12月19日

人望を身につける方法

人望を身につける方法

『人望』とは、性格や生まれつきの才能の問題ではない

すなわち、「変えられないもの」や「持って生まれたもの」ではない

⇒『人望』をつけるには、言動や行動を 変えさえすればよい


例えば・・・・

相手がこういう状態のとき  こういうセリフを言う、こういう行動を取る

⇒ 相手が気持ち良く動いてくれる

⇒ 相手が元気になる

⇒ 相手から好感や信頼を勝ち得ることができる ・・・etc



下記の4項目で人望をつける

●リーダーシップ

●部下育成

●イニシアティブ

●信頼性構築

惹きつけ、動かし、成功を収める5大心理技術を身につける。



5大心理技術

(1)誉める

(2)しかる

(3)動かす

(4)励ます

(5)目標となる
posted by ホーライ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 人望を身につける方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

35歳未満で、これから新しい世界を作りたい人へ

ここで紹介する本は本論も素晴らしいが、なんといっても「終章」の「脱エスタブリッシュメントへの旅立ち」だ。

筆者がシリコンバレーで働いていた時の経験と感想から、これからの日本を担っていく人たちへの精神的支えとなることだろう。

1章から6章までも、「株式会社はてな」の非常勤取締役をやっているだけのことはあり、現在の日本のおかれているIT環境(に対する考え方)と主にグーグルを代表とするような世界のIT環境(に対する考え方)の考察は鋭い。

(僕もさんざん「はてな」の日記では遊ばせてもらった。)

しかし、この1章から6章の全てを合わせたよりも「終章」に含まれている内容のほうがはるかに刺激的だ。

35歳未満で、これから新しくて、とんでもない世界を作りたい人へ、お奨めの本と言える。


頑張れ!35歳未満!!(僕は46歳です。)


ウェブ進化論(通常版)

ウェブ進化論


ウェブ進化論 ―本当の大変化はこれから始まる(ダウンロード版)


ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる



posted by ホーライ at 14:54| Comment(40) | TrackBack(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月31日

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する

検索エンジンの巨人Googleは何を目指し、何をもたらすか? 

最強のネット・コンセプトは人類の価値観を覆す「世界革命」を引き起こす。

急成長ライブドアはなにを焦ったのか? 

楽天はなぜTBSに経営統合を迫ったのか? 

ヤフーのネット天下はいつまで続くのか? 

マイクロソフトはなにを恐れているのか? 

活字媒体の新聞・雑誌は生き残れるのか? 

全てを解く鍵はグーグル(Google)にある。


検索エンジンの巨人グーグルはいま、既存のビジネスを次々と破壊し、それを支える世界の秩序を根底から覆そうとしている。

グーグルは破壊者なのか、はたまた全能の神なのか。

気鋭のジャーナリストが解き明かす、驚天動地の近未来社会!



ちなみに最近、僕が気に入っている言葉は「検索されない情報は存在しないと同じだ」です。



グーグル

グーグル



グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)



posted by ホーライ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを持ったサルの組織に対する態度

旧人類は社会や会社という組織に所属する時には、自分(家族を含む)の身を守るため、生きていくため、と考えていたのが多数だった。

しかし、ブログを持ったサルは社会や組織に所属しても、依存はしていない、という個体が増えてきた。

これはブログを持ったことによるサルの精神構造が変化した現れたと考えられる。

すなわち、ブログは常に自己表現のためのツールであり、インターネットという限定された社会ではあるが、その社会への宣言を日々繰り返していることにより、自己を成長させたいという欲望が強くなったためという報告がある。(by ホーライ)


ブログを日々書いていると、それがたとえ平凡な日々の記録だったとしても、ブログを書き始める前とはサルの対社会としての姿勢が違ってくる。

この姿勢がそのままリアルのアナログな社会でのサルの行動に全て反映しているとは限らないが、全く反映していないとも言えない。


ブログを持ったサルは社会や会社等の組織を自己実現、自分の成長、自分の夢のための『場』として捉えるようになってきたのである。


紙の日記に書いている限りでは、自分の意思表明を世界に対して行っているとは言えないが、インターネット上に存在するブログに自分の文字(あるいは意志や意思、気持ち)を創出することは、意識しているかどうかは別として、社会の第三者に意思を確認してもらう作業なのである。


これがブログを書く意義のひとつである。

posted by ホーライ at 19:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを書くことによるサルへのメリット

閲覧者が数千人もいるようなブログは普通の人ではあまりない。

通常は数十人から多くても数百人だろう。数人だとしても不思議ではない。(インターネットの第一法則「そのサイトを一番見ている人はそのサイトの設置者である。)

だから普通のサルではブログを書くことのメリットは相互啓発よりも自己表現にある。

年賀状から始まり、カラオケ、個展など、自分の存在を他に知らしめたい、というのはサル本来の欲望であり、人類の場合、これを「自己顕示欲」と呼ぶ。

それではブログを書くことでは、単に自己満足しか得られないかというと、そうでもない。


ブログを持とうと思ったサルは、ブログを持っていないサルに比べて、内省する傾向にあると思われる。

しかし、ただの「反省ザル」だったら、それをブログに表現する必要はないし、紙の日記帳でもいいわけだ。

それでは何故、サルはブログを持つようになったのか?


そこで、ブログの特徴を考えるのが有効だと思われる。

まず、ブログはインターネット上に置かれている。

それが最初のそして最大のヒントになる。
posted by ホーライ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログに飽きたサルが示す集団形成

ただ一方的に情報を発信する傾向が高いブログに飽きたサルは、SNSに集うようになる。(場合によってはブログ無しに、いきなりSNSに所属することもあり、最近はその傾向が顕著である。)


ブログでも群れを作るための機能があるのだが、群れを作りたいサルの場合、それだけでは物足りないという報告がある。

そのためSNSではより群れを作りやすい機能が追加されている。

たとえば足跡機能である。

これは自分の縄張りに入り込んだサルの足跡が残る機能で、その気になればその足跡を追いかけていき、そのサルを発見できる。

さらにその気になれば交流が生まれる。

また、より群れを作りやすいようにSNSでは「コミュニティー」を作ることも可能だ。

このコミュニティの特徴は「生存するために」というよりは「QOL(生活の質)」を高めるためや、困ったことサルを助ける相互援助のために作られることが多い。

こういうコミュニティがどれ位存続できるかの詳しい研究はまだ無い。この方面の研究が待たれるところである。



このようにして旧世代のサルと同様にブログを持ったサルは、孤独よりも集団生活を好む傾向にあり、それが子孫繁栄に繋がるようである。


タグ:SNS
posted by ホーライ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

ネットの『あちら側』と『こちら側』の世界

真剣にネットの世界を考える時代が来ている。

もちろん、僕はユーザーの立場だから、ネットとパソコンの世界がどんなに面白く化けてくれるかが楽しみだ。


一方で僕は自分の仕事を考えるときには「システム提供者」になる。

システム提供者の立場で考えると、ちょっとややこしいことになるが、まぁ、なんとかなるだろう。


そういう経済的な効果だけでなく、僕の思考方法まで変えてくれそうなネットの変革を待っていよう。

この夏はどうやらネットの『あちら側』と『こちら側』の世界を行ったり来たりすることになりそうだ。


とっても参考になった本は以下のとおりです。

もちろん、本に書かれていることを鵜呑みにせずに、自分で考えるのが基本ですが、やっぱりある程度は専門家の持っている情報を使わせてもらわないとね。


Web 2.0でビジネスが変わる

Web 2.0でビジネスが変わる




超実践!ブログ革命

超実践!ブログ革命




ウェブ進化論

ウェブ進化論





インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?

インターネットは「僕ら」を幸せにしたか?




タグ:Web2.0
posted by ホーライ at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを持ったサルの生物学的形態

ブログを持った(ブログを書いている)サルは通常、群れを作らずに、一人で行動することが多い。

その行動半径はネット内に止まらず、アナログな生活範囲にまで及ぶ。

しかし、ブログを持ったサルの生産物であるブログは一人で行動することもあるが、群れを成すこともしばしばある。

それは「トラックバック」という機能により群れを形作るのだが、ボスザルが存在するという報告は今まで無い。

また、ブログを持ったサルは、自分の意思に関わらず、分類されることもある。

それは「ping送信」やグーグル等の検索エンジンによって機械的に、時には人為的に分類される。


さらに特徴的なのは、旧種のサルの群れとは違い、トラックバックなどで群れに見えるサルたちの間で、しばしば権力闘争があることだ。

通常、従来のサルはボスザルの引退に前後して、権力闘争が始まるが、ブログを持ったサルたちの闘争はいつでも起こりえる。

この群れの特長として上げられることに、同種(あるいは近種)のサルが群れを成すことがほとんどなのだが、最近の傾向としては全く全く異質なサル同士による一方的な群れ作りも行われるようになった。

これはブログを持ったサルにとって驚異になることもあれば、新しい品種の子孫繁栄のチャンスになることもある。


posted by ホーライ at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログを持ったサルの生態観察

ブログを持ってしまったサルは明らかにそれ以前のサルとは生態が違う。

まず、全ての世の中のできごとが自分の表現の対象となる、という認識をし、それに伴う行動をとる。(ブログに書く。)

まだ産毛のサルは、自分の半径5m以内のことを、面白おかしく、ときには切なくブログに記録する。

剛毛が生えてきたサルは、さらに行動、認識範囲を広くとり、ときには旧世界のマスコミを敵にまわす、という過激な行動をとることもある。


これらのブログを持ったサルたちの出没範囲だが、きまって10ヘーホーメートル以内の個室だ。

その個室から奇妙な触手を伸ばして、世界に広がる情報を貪食する。
この情報はデジタルとは限らない。

ブログを持った新種のサルたちは雑食性となった。

以上が、第一世代のブログを持ったサルのおおまかな生態である。


posted by ホーライ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

サル、ブログ中毒になる

ブログはなんのソフトも要らないという点に注目したい。(つまり無料で始められるということね。)
これはどんな分野の趣味としても入門編としてはかなりウェイトの大きい点だ。
テンプレートも多く用意されているので、自由度も高い。
気分転換にブログのテンプレートを変える、というのは思いのほか、書いている側も楽しめる。
おもいついたら、5分で始められる。
この気軽さがまず良い。


さて、日記帳を買ってきて毎日書いたことがある人がこの中に何人いるだろう?
あまり多くないと思う。

僕は自分でブログを書いていて思うのだが、日記帳を買ってきてまで書かない人でもブログなら続けられる人もいるはずだ。

何故だろう?

紙で出来ている日記帳とブログの一番大きな違いは「誰かが読むかもしれない」という点だ。

紙で出来ている日記帳はどちらかというと秘密の日記帳、という感じだが、ブログは公開日記だ。
この点(ブログは公開されるという点)がブログなら続けられる原動力になっていると思う。


カラオケが町に溢れている理由と同じで、人間は多かれ少なかれ、自己表現本能を持っている。
自分の意見を書いて、それを認めてもらいたい、と思う人も少なくないはずだ。(僕はその塊だ。)

他人に読まれていることと関連しているが、ブログでは読んだ人からコメントをもらったり、リンクを張ってもらったりすることができる。

これも日記帳とは大きな違いだ。

だから、今まで「私は日記を書いたことが無いから」と思っている人でも続けられる可能性が高い。

そもそも日記帳の日記とブログは、はじめから趣が違うのだ。
たとえ上司の悪口を書くにしても、ブログなら共感を覚えた人からエールがもらえたりする。(ひょっとしたら上司が読んでいるかもしれない、というスリリングな気分も楽しめる。)



また、個人的な日記とは違い、社会的な出来事やニュースについて書く、というやり方もある。
もともと、ブログはそちらをメインにして発達してきた。

毎日、一つだけ最も気になったニュースを取り上げ、自分の意見や感想を書く、それだけでいいのだ。
これは意見を戦わせる、という武道派ブログから、備忘録的な記録派ブログとしての書き方もある。

なかにはニュースといってもある特定のニュースに絞って意見を書き続ける、という方法もある。
(例えば、医療過誤のニュースだけ集めて、それについて意見を書くというように。)

ニュースに対して自分のコメントを書くというのは最初は大変だ。
慣れないうちは、何をどう書けばいいか分からない、しかも私は評論家でもコメンティターでもない。
そのとおり!
でも、とにかく、一行でもいいからコメントをつける。
これを続けると、実はかなりのビジネススキルアップに繋がる。


ブログを楽しむコツは、まずやり始めることだ。
そして、テーマを決めて書き始めたとしても、そのうちにテーマのネタも尽きてくる。
そんな時は、好きなことを書けばよい。


ブログの最大の魅力は、誰からの制約も受けずに自分の気持ちや意見を書けることだ。

それも、誰かが読んでいると思うと、知らず知らずのうちに、「自分しか分からない文章、記録」ではなくなり、あとで、自分が読みかえしても楽しく、微笑ましく、ときには赤面しながら、読み返すことができる。

こんなに面白いツールを使わないでいるのはもったいない。
posted by ホーライ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。